日本の食料自給率アップ・地産地消の推進 国産農産物の販売促進、レストラン・居酒屋等日本の飲食店・グルメ店支援サイト

TOP > お問合せ
緑提灯 応援隊 店舗
Q.緑提灯は誰が発案したのですか?
元々は、食料自給率の低さを憂いていた、ご自身が呑兵衛でもある稲の品種改良の研究者・丸山清明さん(農研機構・中央農業総合研究センター所長)が、美味しい料理でお酒を楽しみながら「お父さんたち」が「遊び心」で「ちょっぴり」でも食料自給率アップに役立とうと発案しました。 緑は、野菜など作物の色、田園の色、しかも安全を示す色。 瓢箪から駒、銚子から提灯。(おやじギャグ)
Q.いつから始まったのですか?
2005年4月23日、北海道小樽市に緑提灯第1号店が灯りました。 最新の情報は、緑提灯ホームページの店舗紹介ページをご覧ください。
Q.緑提灯は、どんな団体ですか?
団体でも組織でもありません。また、責任者もいません。 緑提灯の趣旨に賛同するお店ならどなたでも参加していただけます。また、お店の常連さんなどは、緑提灯応援隊員になることができます。
※緑提灯応援隊員については、「緑提灯応援隊とはなんですか?」を参照してください。
Q.緑提灯事務局とはなんですか?
加盟店との窓口です。便宜上、事務局と称していますが、事務局と言う実態はありません。
Q.どうやって運営しているのですか?
応援隊員のボランティア活動で運営しています。組織はありませんし「指揮官」はいません。
なお、2005年4月以来、緑提灯の活動は「呑ん兵衛の遊び心で」と思う初期隊員の浄財で賄ってきました。
しかし、緑提灯が全国に普及してきたことで、最早、個人の浄財に頼るには運動の規模が限界を超えてしまったこともあり、活動を永続させる何らかの方法が無いかと模索して来ましたところ、緑提灯第1号点灯隊員の横山和成さんが代表を務めている「NPO法人生活者のための食の安心協議会」のご好意により、緑提灯に関する以下の業務を2008年5月15日から引き受けていただきました。
- 提灯やチラシなどの調達と発送
- 財務管理
- 知的財産権管理
- ホームページ管理補助
Q.★数の意味はなんですか?
わが国の自給率が約40%なので、使用している食材がカロリーベースで地場・国産品を50%使っていれば★1個付けた緑提灯を掲げる、60%ならば★★、という風に★を1個ずつ増やして、90%以上ならば★★★★★です。
Q.緑提灯を応援するために活動資金を寄付したいのですが?
緑提灯活動を資金的に応援していただける方々からの寄付(一口500円。一口以上。)をお受けします。
Q.寄付の振込先はどこですか?

以下の金融機関をご利用ください。なお、振込手数料はご負担をお願いします。

◎ゆうちょ銀行 10100 17657921
トクヒ)セイカツシャノタメノショクノアンシンキョウギカイ
(手書き用紙での場合:特定非営利活動法人生活者のための食の安心協議会)

◎楽天銀行
支店番号211 マーチ支店 普通預金 口座番号 7025023
特定非営利活動法人 生活者のための食の安心協議会寄付いただける場合は必ず1度ご連絡ください。