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現在、着々と参加店舗が増えている緑提灯。日本の食材50%を使用した店舗に緑提灯というユニークな発想は北海道の小樽から始まります。
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写真1:おいーっす開(小樽)
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写真2:とんがらし(東京・宮益坂)
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仕事の疲れを癒し、明日への活力と言えば「赤提灯」と相場は決まっていた。
「いた」と敢えて過去形で書いたのは、最近、北海道ではその常識が崩れ始めて いるからだ。2005年春、観光客で賑わう小樽運河前屋台
団地に一つの緑の提灯が灯った。その提灯が写真1そこには「かき専門店」と「緑提灯第1号店」(後に札幌の本店と 統合)の文字が!
横には、この店を作った札幌の「牡蠣と旬菜の店開(ひらく)」 本店(札幌市中央区)店主の藤井さんが並ぶ。「開」は平成5年から札幌の狸小路界隈で地場の食材に拘る人気の料理店。
「商品の半分以上が地場産品のお店を『緑提灯』でアピールしよう!」と言う 緑提灯運動は、2004年4月に北海道農業研究センター所長を務めていた 丸山清明所長のアイディアが出発点となった。
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