緑提灯
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緑提灯 は、食料自給率が40%以下にまで落ちた日本の農業をいささかなりとも向上させようとのボランタリー活動のシンボルです。

平成22年度食料自給率等について:(農林水産省)

カロリーベースの食料自給率:平成22年度においては、前年度から1ポイント低下し39%

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/110811.html

このレポートでは「畜産物については、国産であっても、輸入したエサ(飼料)を使って生産された分はカロリーベースの自給率には参入されない こととしています。」とされています。緑提灯は、自給率向上に少しだけでも貢献したいとの思いとともに、全ての農家と漁師のみなさんに元気を 出していただきたいと考えています。よって、緑提灯では、輸入したエサ(飼料)を使って生産された畜産物等であっても国産とみなしています。