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緑提灯は、食料自給率が40%以下にまで落ちた日本の農業をいささかなりとも向上させようとのボランタリー活動のシンボルです。

「緑提灯」の趣旨と方法は、とても簡単です。国産や地場産品(穀物、野菜、魚、肉等)を積極的に使っているレストランや居酒屋等の店頭に「地場産品応援の店」と大書し、を並べた緑色の提灯を掲げていただく。

わが国の自給率が約40%なので、地場・国産品をカロリーベースで50%使っていれば1個付けた緑提灯を掲げる、60%ならば★★、という風にを1個ずつ増やし、90%以上ならば★★★★★です。

従来から自給率を上げようとの運動は、さまざまなされてきていますが、多くは「官製運動」「認証主義」でした。しかし、昨今、老舗の偽装表示が問題となっているように、これらの方法では利益第一主義の下では限界があります。

お店は食材の仕入先を知っているけど、お客はそれを知ることが出来ない、こんな情報の非対称性を補うためにも「正直を重ねて、信用を得る」ことを旨としている地道なお店だけに参加してもらうようにしています。

いわば、緑提灯がお客を大切にする店主の「心意気」や「覚悟」を象徴しています。よって、の数は店主の自主申告です。

もし、違反した時の罰は「反省と書いた鉢巻を締める」「頭を丸める」等のお笑いみたいなものです。 一方、消費者には「緑提灯応援隊」への参画を勧めています。応援隊員の義務は、「赤提灯の店と緑提灯の店が並んでいたら、ためらわずに緑提灯の店に入ること」、この1点だけです。

また、隊員は普段利用しているレストランや居酒屋等、自分の目や舌で確認し、店主を信用できる店に提灯を下げるように勧めることもできます。つまり、身の回りや近所のお店のお得意さんが「審判」です。

こうして、お店は常連さんを確保でき、お客が安定し増えることによって売り上げが増える、そして、国産や地場産品の需要が増え生産者も元気になって行き、回りまわって、自給率向上に貢献します。

これは、わが国では従来無かった取り組みでして、丸山清明さん(農研機構・中央農業総合研究センター所長)が2005年春に北海道で始めました。まだまだ初歩的な段階ですが、お店と隊員は北海道から沖縄県まで全国津々浦々に広ってます。

みなさんにも「緑提灯応援隊」にご参画を頂き、馴染みのレストラン、飲み屋さんや地場産品販売所等でこの趣旨に相応しいお店がありましたら話題にしていただけますと嬉しいです。また、ご同僚の方々にもご紹介くださるよう、お願いします。


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